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費用が大いにかかってしまう研修

研修チームにとって、3月は大切な新入社員のための研修準備で大変忙しい時期です。最近は少し短くなってきているとはいえ、集合研修の期間は1か月から3か月。配属後のフォロー研修などを含めると新人研修には高額な費用がかかります。しかしながら人材育成、人材開発は重要な位置づけですし、新人をいきなり配属すると現場の負担も重くなります。

新入社員研修は、人事研修予算のの大きな比重を占めていますが、ここを削減することは容易ではありません。

新たに入社してくるミレニアム世代の特徴は、インターネットが普及した環境で育った世代で、デジタルには非常に強いですが、一方で集中力の低下などもいわれています。

このミレニアム世代へは、マイクロラーニングと集合講義をブレンドして研修を実施してはいかがでしょうか。

マイクロラーニングは短いコンテンツを組み合わせることにより、集中力を保持したままの研修を可能にします。また、事前の知識の提供や事後の効果検証も容易です。集合クラスでは、知識供与ではなくディスカッションやロールプレイングなどにフォーカスすることができ、高い学習効果が期待できます。

結果、集合している期間の短縮が可能となり、宿泊費、会場費など大幅に研修費を削減することも可能になります。

マイクロラーニングの活用を検討して、研修費の節減にトライしてはいかがでしょうか。