
2009年秋のSIOサービス立ち上がり期にジョインし、SIOサービスの提供体制構築やルール策定に携わる。現在、SIO事業推進の中心的存在。営業⇒分析⇒提案⇒コンサルティングの一連のサポート、ライセンス加盟のサポートやマーケティングや法務などをはじめとするルール策定など、幅広い分野を全て理解し、SIOサービスを円滑に提供する体制創りに注力する。また、2011年3月より、新サービスであるフルペイロール「CONCENT」開発のサブマネジャーとして、サービス提供の枠組み構築を全面的に担当している。元幹部自衛官という異色の経歴を持つ。
ある交流会で、代表に出会ったのがきっかけです。自分がまだまだ知らない世界があるんだな、と思わせられたと同時に、日本という国をよりよくしていきたい、という思いに賛同しました。自衛隊時代は、数十名の部隊を任されており、もちろん責任もやりがいもありましたが、もしかしたら日本をよくしたい、ということに対して、違う関わり方、多角的な経験を積むチャンスもあるのではないかと。世にまだない新しいサービスを提供していくことで、自身の成長や可能性のネクストが飛躍的に広がるのではないか、ならば、サービス立ち上がり期に是非とも参画したいと決断しました。ワクワク感を喚起させられる出会いでしたね。
圧倒的な成長実感ですね。もちろんいきなり畑の違う分野に転職した訳なので、当初は失敗談もありますが、当社のスタンスは一貫して「失敗はしてもいい」。経営陣は、外部への影響などポイントは勿論押さえつつも、やりたいと手を挙げれば本当に大らかに任せてくれる。むしろ、成長への期待にあがく日々もありました。でも、成長というところがブレなければ、必ず手を差し伸べてくれる組織だと思います。現在、やりたいこともやれることも増えてきた分、正直、多くの時間を仕事に費やしているのは事実です。でも、20代はとにかく、成長できる仕事を通じてモノにしたいことの方が圧倒的に多い。やると決めた人には必ず応えてくれる会社だと思います。
新サービスであるフルペイロールサービスをとにかく軌道に乗せること。開発時期から深く関わったサービスは、いわば子供のようなものです。まだ独身ですが(笑)新サービスの成長と自身の成長をきっちりリンクさせたい。また、個人的には、米国公認会計士の資格取得に向けて毎朝2時間勉強しています。日本を愛する自分だからこそ、グローバルな視点で会社も事業も自分も捉えていきたいと思っています。
成長のための意欲と行動があれば必ず成果を出すことができる、それを当社で象徴的に体現しているのが笠岡君です。自衛隊幹部からキャリアチェンジした彼は、もちろんビジネスの経験は皆無で、当初はパワーポイントの資料一つ作るにも相当苦労したと思います。それが今では、当社になくてはならない存在。持ち前の推進力で事業を大きく前進させています。これから海外展開も視野に成長し変化し続ける当社において、彼が今後どのように更なる成長を遂げるのか強い期待を持っています。